開発事例 採用情報
             
TOP → サポート技術情報  
 

DXF-Cプロセッサー/DWGえもん 新機能のご紹介

MC→DXF(DWG)変換
[内容]: 原寸ビューを指定して変換できるようにしました。
原寸ビューに描かれた要素は1/1のサイズに、その他のビューに描かれた要素は原寸ビューにあわせてサイズ変更を行い変換できます。
※シンボルの矢印2については、文字下の線分がサイズ変更に連動せず、元図と異なる長さで変換されます(仕様)
[方法]: dxfenv.sys(dwgenv.sys)で指定します。
REALSCALEVIEWNAME=原寸ビュー名
[内容]: スプラインと楕円を展開できるようにしました。
設定により、スプラインと楕円は、円弧(ARC)と直線(LINE)に展開して変換できます。
[方法]: dxfenv.sys(dwgenv.sys)で指定します。
SPLOUTTYP=2:スプラインを展開
ELPOUTTYP=2:楕円を展開
[内容]: スプラインの分割数を倍数指定できるようにしました。
スプラインの分割数を指定する設定に、倍数指定の機能を追加します。
例えば、x5とすれば、セグメント数の5倍で分割されます。
図面内の様々な形状のスプラインについて、同じ割合で分割数を増やせます。
[方法]: dxfenv.sys(dwgenv.sys)で指定します。
SPLDIVNUM=x2〜x198
DXF(DWG)→MC変換
[内容]: ビュースケールを指定できるようにしました。
任意のビュースケールで変換できます。
MC側でビュースケールを変更する手間が省けます。
[方法]: dxfenv.sys(dwgenv.sys)で指定します。
VWSCL=ビュースケール
共通
[内容]: 変換速度をアップしました。
ライセンスチェック方式を変更し、変換速度が従来の製品(DXF:V5.00〜V6.10)よりアップしました。
特にMC→DXF(DWG)の場合は、より速度向上を体感できます。
[内容]: ワーニングメッセージを不表示にできるようにしました。
不要なワーニングメッセージがログに書き出される場合、表示させないようにできます。
[方法]: dxfenv.sys(dwgenv.sys)で指定します。
WAROFF=0:表示、1:不表示

 
  Copyright(C) ASA SYSTEMS INC.All Rights Reserved.